デザイナーズマンション

一時ブームでしたので、中古のデザイナーズマンションを
名古屋で1棟ごと購入しました。

しかし、見た目上外観デザインとか室内は良いですが、
福島の震災時の地震により水回りに各所異常が発生し、
改修工事を全てしなければならなく、
どうしても内装構造が複雑な為に全て改修するとなれば多額の費用となり、
結局売却方向となってしまいました。

デザイナーさんに室内外のデザインをお願いすると、
一層(天井高)が高い為建物自体がさらに高くなると言われました。

改修工事もしっかり考えてデザイナーズハウスを建てないと
いけないですね。

デザイナーズハウス

デザイナーズハウス 施工例 リビング

将来家を建てるなら、絶対にデザイナーズハウスが良いです。

デザイナーズハウスに定義はないそうなのですが、
一般的には、ハウスメーカーや住宅販売業者を通して
設計士や建築家に買い手の要望などを聞いて
デザイン性の高い家を建ててくれるそうです。

好きなデザインでおしゃれな家に住むのに憧れます。

やっぱり、一軒家となると高い買い物ですし、
家族で長年暮らすものなので
自分たちが納得いくような家を買いたいです。

寝室 インテリア

デザイナーズハウスで思うのは、
センスの良いお洒落なイメージで
価格が高く、丸い形の窓、ちょっと見かけたことの無い間取り
といったところです。

お金持ちの方が住むというイメージです。
敷居が高い感じがします。

相当センスが良くないと、みすぼらしい感じになってしまいそうです。

寝室 インテリア

年をとってきてから飽きてしまうことはないのかなとか、
外観重視で機能性は犠牲になってないかなとか、
いらぬ心配もしてみたくなります。

と思いながらネットを見ていたら、賃貸ということも考えられる
のですね。

賃貸であればいろいろと試し住みができて、これは楽しそうです。

ツインボールの洗面をバスルームにつける

洗面台

バスルームはどうしてもユニットバスを選んでしまいがち
大きな理由は寒くないようにしたいため

それと全く違う発想でバスルームを作るには
部屋として作ってしまう方法。
部屋ごと暖房してしまえば洗面も浴室も寒くないです。

そして、広い部屋にすることであまり見たことのないインテリアにすること
その時洗面カウンターは実用性を兼ね備えたツーボールにして
洗面スペースもゆったり使えるようにしてしまいます。

床が水浸しになるのを避けるためにシャワールームは別途

浴槽は床に置くタイプにして映画に出てくるバスルームを作ってしまいましょう。

アイランドキッチン

アイランドキッチン

画像はアイランドキッチンのデザイナーズハウスのインテリア
アイランドキッチンを作るのはスペースも予算も必要。

建築家のデザイン性も問われる場所ですね。

友人は現在、賃貸マンションに住んでいます。
時折、テレビ番組でデザイナーズハウスのことが
特集されているので見ることがあるそうです。

家の設計から、デザイナーの人と十分な話をして自分の意見を
取り入れ、住み続けるのに十分な満足感が得られている様子を見ると羨ましいですね。

自分の人生を過ごしていくのに、家は大事な拠点になると思います。

友人もいつか、自分の住みたい理想の家を施工業者の人と協力して
素敵なデザイナーズハウスに住んでみたいと思っている様子です。

ガラスブロックでキッチンに光を入れる

キッチンカウンター

ガラスブロックで光を入れることで
キッチンが空く歩くなる参考事例です。

通常の窓ガラスの方が景色が見えて快適ですが
周りの景色がそれほどでもないけど光を入れたいときに有効です。

ご近所にデザイナーズハウスが完成し見学会があると知り、
友達と見に行く事にしました。
友達も私もすでに住宅購入済みですが、
デザイナーズハウスと言うことで興味津津で見学に行きました。

入って、すぐ普通の家とは違う感じが伺えました。
外観は、そんなに変わりはなかったのですが、
住宅内はアイデアがいっぱいなのです。

まず、リビング!
吹き抜けの大きな梁にが美しくてガラスブロックのキッチン
施主さんの希望との事でびっくりしました。

他にも珪藻土が使われていたりと、
やはりデザイナーズハウスは違うなと思ったのが正直な感想です。

ロケーションの良い土地を選ぶ

デザイナーズハウス

デザイナーズ住宅のプランや外観は驚くほどシンプルで
場合によっては何もしていないように見えるものです。

実際に施工された住宅を見に行くと、
窓の外の景色が素晴らしくて、壁の素材がなんだったかなんて
覚えてもいないということが多いのです。

それは間取や配置がうまいだけでなく、
窓の大きさや方向が絶妙に考えられているということです。
突き当りの廊下すら光と庭の風景で素晴らしく感じるものです。

その窓の外側の景色は、人工的に作られる場合もあれば
この土地に住みたかったのだと感じさせる風景の土地の場合があります。

ロケーションの良い土地を購入すれば
ほとんどデザイン性の良い家は出来上がる可能性が高くなった
ともいえるぐらい土地から見える景色は大事。

土地を選ぶときはロケーションを大事にすることが重要といえます。

畳コーナー

畳コーナー

リビング続きの小上がりのタタミコーナー
畳の下には引き出し式の収納が付いています。

デザイナーズハウスはとても素敵な住居だといえます。
賃貸や分譲など様々ありますが、自分が住みたい方法で探してみるのが良いでしょう。

そしてその時は収納力もしっかりとしたいです。
実用性も兼ね備えた設計はなかなかないですから、よく注意したいですね。

デザイナーズハウスの素敵なところは細部までこだわって
作ってある場合が多いので、おしゃれに住み常日頃の生活を送ることが出来ます。

見た目重視なので、友人を招きやすいかもしれません。
ですが、デザイナーズハウスを選ぶ際は
自分の重視したいポイントもはずせないところです。

デザインにこだわりがあるせいか、
自分の住み心地が悪くては元も子もないのです。

玄関 インテリア

玄関 インテリア

家の玄関をきれいにするとデザイナーズ住宅に見える。

デザイナーズハウスの美しいのは建物だけでなく
エントランス周りの外構デザインも美しいのです。

ガーデニング、敷地の使い方が上手なのです。

先日、古くからの友人夫妻のマイホームが完成したということで、
お祝いに遊びに行ってきました。

そのマイホームが思っていた以上に素敵だったので、
今思い出してもドキドキしてしまいます。

見た目も機能性も素晴らしく、随所にこだわりが感じられる
デザイナーハウスだったんです。

もちろん庭も素晴らしいものでした。

私はもともと家のデザインというものに興味がなかったのですが、
友人夫妻宅を見てデザイナーハウスというものに憧れるようになりました。

わが家の将来のマイホームも、デザイナーハウスにしようかなと考え中です。

リビング インテリア

リビング インテリア

リビングを石風タイルで敷きこむとモダンで高級感のあるインテリアになります。
日本のように家の中でも靴を履かない家では少し抵抗があるかもしれません。

冬の間だけらぐをしくなどのたいおうもあるし、
床暖房などの設備で対応する方法もありますね。

リビングで使いにくい場合はダイニングやキッチンでタイルを使う方法もあります。

タイルといっても従来のつやのあるものだけではなく
300×300のサイズの輸入のタイルには石そっくりのものや
テラコッタ風のタイルなど選択肢も多く、低価格で購入できます。

600×600以上の大判のタイルも多数取り扱いがあり
輸入タイルのショールームなどで実物をぜひ確認していただきたいですね。

輸入タイルには日本のタイルでは見られないムラの美しさがあり
石材をつかってインテリアを作るのにヨーロッパなどのセンスが
とても生かされていると感じられるのです。

最近の投稿