開口部 デザイン

コーナーサッシで広がりをつくる

デザイン住宅の醍醐味は開口部を自由に操ること

構造によっては角部に開口を設けることができませんが
構造体の外にサッシを離して設置すれば
ほとんどの工法でコーナーサッシが可能となります。

窓ガラスの向こう側の壁までが室内空間と一体化するため
部屋の中は想像以上に広がりをもちます。

サッシのフレームは気にしても気にしなくてもよいですが
網戸や風通しのよいように窓を設置します。

すべてはめ殺しの窓とする場合は空調を充実します。

敷地の境界部分には高めの塀を配置します。

そうすることによって囲まれた空間を感じ
屋外空間もインテリアの一部として
視覚的に取り込むことができるようになります。

室内の床と同レベルにデッキ材などの材料を外部に配置することで
より住宅内部の空間が広がります。

カテゴリー: デザイン住宅,リビングダイニング,眺めのよい家 | Tags: , , コメント(0)

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