階段手摺

吹き抜けのある住宅やリビング階段の住宅プランでは
手摺のデザインでインテリアが大きく変わります。

一般的には壁手摺とよばれる大工さんが作る
壁材と同じ材料と色で作る手摺が多いのだと思います。

手摺がオープンで視線を通すものであれば
空間はその分広がって見えます。

下からの見上げのとききも、上から見下ろすときも
視覚的には倍、数倍の広がりを持つことができます。

縦格子だけの縦桟の手摺は視覚的にも安全面でも優れ
横桟の手摺は足がかけられる危険があるものの
デザイン的には存在感を消したりモダンに見えたりします。

金網の手摺も色やデザインに工夫することで
見栄えよくつくることが可能です。。

手摺の色と壁の色の相性などを考慮して
インテリアコーディネートするとバランスの取れた空間となります。

手摺にこだわったデザイナーズ住宅を作りましょう。

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